東日本大震災の被害にあった宮城県気仙沼市の復興を支援する、「たちあがれ気仙沼!!気仙沼再起支援プロジェクト」。同プロジェクト公演として、3月21日(金)、22日(土)に開催される舞台「月虹」にエアアロマジャパンが協賛しています。
今回、エアアロマの専属パフューマー・平裕之氏が「月虹」の世界観を表現したオリジナルフレグランスを調香。その香りで空間演出を行います。
オリジナルフレグランス「月虹」は、物語の舞台である昭和20〜30年代をイメージしてデザインした香りです。
「重厚でパウダリーなアンバー調のアロマに、日本で古くから衣類の虫よけや芳香剤として親しまれてきた『カンファー(樟脳)』をブレンドしました。多くの人が懐かしいと感じる、古き良き日本の木の家、桐のタンス、着物などを思い起こさせるノスタルジックな香りに仕上げています」と語る平氏。
昭和20年の終戦とともに再スタートを切った日本。
発展と貧困、混乱の間に介在する人々の日常生活を思い起こさせる香りとともに、舞台「月虹」をどうぞご覧ください。
■■■■■■舞台「月虹」の原作者・八神静竜氏のメッセージ■■■■■■
2011年3月11日。東北地方を襲った未曾有の大地震が、数え切れない程の大切な命を奪いました。東京でこの悲報を知った私が、被災地の友人や知人に「何かできることが無いか?」と問いかけても混乱している現場で、的確な判断と行動を要求できる人がいませんでした。
今、まさに自分が出来ること・・・。
震災で失ってしまった希望・夢・愛・笑顔などを一人でも多くの人の胸に取り戻す事への手伝いをする。人生の半分を模索して、ようやく見つけた『生き方』がハッキリした瞬間でもありました。
・・・願えば叶う・・・ 私が持つ座右の銘です。
ご観劇されたより多くの方々にこの作品が持つメッセージをご理解頂ければと心から願っております。
■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■
「月虹」
原作・脚本:八神静竜 演出:高瀬将嗣
■開催日時
3/21(金):1回目13:00、2回目18:00
3/22(土):千秋楽13:00
■開催場所
気仙沼市民会館大ホール
【主な出演者】
名高達男 / 庄野真代 / 樋渡宏嗣 / 渡部ギュウ / 戸石みつる / 永澤真美 / 野々下孝 / 原西忠佑 / 古今亭志ん吉 / 春風亭ぴっかり 他
※舞台終演後にコンサートがあります。
出演:さとう宗幸、真梨邑ケイ、吉野りこ、川越クリヤーズ、UNIST、バリアージ、花柳寿々菊、片山秀光(地福寺住職)
MC:生島ヒロシ、金子理恵
気仙沼舞台公演「月虹」BMステージ(公式)ページ

